Gマーク認定への取り組み

Gマーク認定制度とは貨物自動車事業において企業の安全性、優良性を数値化し優良認定することで、皆様にわかりやすく周知するため、公益社団法人全日本トラック協会が全国貨物自動車運送適性事業として行っている「安全性優良事業所」認定制度です。

当社はこの認定制度が始まった平成15年の第一回認定時よりGマーク認定を受け、安全安心に荷物を運ぶための取り組みの評価をいただき、現在まで継続して更新しております。
具体的には以下のような項目について審査があり、100点満点中80点以上の企業が「安全性優良事業所」として認定を受け、Gマークの使用を許されています。

1、安全性に対する法令の遵守状況
2、事故や違反の状況
3、安全性に対する取組の積極性

車両点検

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  • ・始業点検
  • ・日常点検
  • ・3か月点検
  • ・6か月点検
  • ・12か月点検(車検)

安全衛生会議

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  • ・安全衛生に関する教育
  • ・事故報告、検証
  • ・ヒヤリ、ハットの発表
  • ・危険予知トレーニング
  • ・優良運転者表彰

事故防止に向けた対策

・事故防止研修

車両整備の徹底

・車両整備講習

健康状態の把握

・健康診断の実施(入社時・定期)

・再検査対象者への報告依頼

運転適性診断の受診

・初任診断(入社時)

・一般診断(3年に一度)

・適齢診断(65歳以上 3年に一度)

最新設備の導入

・デジタルタコグラフの導入

・ドライブレコーダーの設置

運行管理者による点呼

  • ・免許証確認
  • ・アルコールチェック
  • ・健康状態の確認
  • ・睡眠状況
  • ・疾病疲労
  • ・血圧測定
  • ・体重測定